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6)ところが女神が消え、なぜかはわからないが魔物が消えたことしかわかっていない神官たちは日記かTwitterのログとしか思えないイースの本を記述し、クレリアを封印し、イースを空に飛ばして、魔物から逃げた。
今の設定ではどうかはわからないが、当時の設定はこうなっていた。
そしてダームの塔は「逃げようとするイースの国」に向かって、追いつこうとした魔物達の最後のあがき…という設定だった。
ところで、イースの本の中身についてちょっと書いておく。
内容は過去の災厄についていい加減な間違いの文と、Twitterか素人の日記兼ブログかといいたくなる、断片的な情報で書き直したくてしょうがなかったので、山根に「なんでこうなったんだ」とボヤいたら「俺もなんとかしたかったんですけど、ダームの塔って人がいないから、ゲームのヒントにしないとしょうがなかったんすよ、ゴー」と言っていた。
結局、当時はイースはある意味、オリジナルが非常に神聖視されていたゲームだったので、書き直しはあきらめざるを得なかった。
悔しかったので、海外版ではかなり手を入れた。