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なかなか勝てないとき、アメリカ人は「オープン」と言い出す癖がある。18世紀末に北米大陸を制圧したアメリカは、日本を含む列強がすでに進出していた中国に関心を持つようになる。しかし、中国大陸には各国が進出済みで簡単には入り込めない。そこで主張したのが「門戸開放政策」(Open Door Policy)だ。

 しかし、アメリカが日本を含む各国に門戸開放通牒を送付したのと同じ頃、近隣国に対して取っていたのが「棍棒外交」(Big Stick Policy)だ。中国大陸については各国の機会均等を訴える一方で、自身の庭先のカリブ海諸国については西洋列強からの不介入、砲艦外交によるアメリカの強い影響下に置くことを方針にした。

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ASCII.jp:世界を変える方法は山川の教科書に書いてある|編集者の眼 (via otsune)

力こそパワー

(via itokonnyaku)